あがり症と赤面症の関係、もう悩みなし!!

当サイト「あがり症と赤面症の関係・・」では、真剣にあがり症や赤面症で悩んでいる人の為に、あがり症と赤面症の原因や関係、またインデラルと言う薬について説明しています。是非、あがり症の原因や克服法を参考にして下さい。

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あがり症の症状とノルアドレナリンの関係

あがり症の症状について、まず皆さん子供の頃を思い出してみて下さい!!先生に名指しされた、授業参観、学習発表会などなど、そして大きくなっても、人前でのスピーチや発表等をする時、皆さんは緊張してあがってしまいませんか!!

あがり症は多くの人が経験していますし、大人になった今でも多くの方が大なり小なりの緊張、あがり症や赤面症の状態にあるのです。ただ一般に人前での経験や大人になるにつれ、重度のあがり症は克服しているものです。

あがり症とは緊張をともなった言動・行動の際、上手に話せなかったり、行動できなかった(こちらは緊張とも言いますが)り、汗をかいたりして周囲に、緊張しているな!あがっているな!!と悟られる事です。あがり症、あがると言う事は周囲もそこそこ分かりますし、何より本人が一番に今”緊張しているな”とか”あがっているな”と確信できますね。これは私の場合もそうでした。

人には血液中にノルアドレナリンという覚醒や興奮に関係している神経伝達物質が存在しています。ノルアドレナリンは緊張や不安を感じた時に分泌され、自律神経の交感神経を活性化します。そして心拍数・体温・血圧が急激に上昇し、動悸や発汗、震え等につながります。あがり症はこの反応が過剰になった時の症状であると言われています。血液中のノルアドレナリン値が上昇して起こる現象があがり症です。

人前であがると言う事は、それ自体正常な反応でありますが、交感神経が過敏で過剰反応が起きた時の症状が、あがり症と言われていて、どの程度の反応であがり症と言うのか基準は曖昧のようです。心理カウンセラーの医師なども医学的根拠はもとより、総合的に判断してあがり症であると判断しているようです。

すこし緊張について触れておくと、緊張には条件恐怖と無条件恐怖があります。それぞれ神経伝達物質の作用が異なります。
まとめとして、あがり症はノルアドレナリンが上昇して心拍数・体温・血圧が上昇し、動悸や発汗、震え等を引き起こす様な症状であると言う事ですね。

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あがり症の克服、やっぱり気持ちが大切です。

このサイトの冒頭などでも、あがり症は誰でもあるとか、人前での発言や行動の経験を多く積むことで大半の人は、あがり症を克服できるとお伝えしてきました。決して間違った解釈ではないのですが、重度のあがり症の場合、極度に緊張したり震えがくるわけですから、やはりきちんとしたあがり症の克服が必要ですね。

acs02あがり症は先天性(遺伝)でもなければ病気とも言えない

人前で話すのは皆かなり緊張します、極論を言うとテレビで人気の芸人さんや総理大臣だってやはり緊張します。私たちには分からない様に振舞っていますが(プロですから)、場が大きければ大きいほど緊張・あがり症などあるようです。(これは橋本龍太郎さんの著書に書いてありました)

少し話がそれましたが、一般的にはあがり症は、遺伝など先天性の症状ではないと言われています。つまり生まれ持った”あがり症”の人はいない訳です。と言う事は、成長の段階で変化が起きると言う事です。特に環境や自分の身体の癖であって、脳や精神障害等といった病的なものではありません。あがり症の原因の大きな一例として、幼児期の情緒不安定やストレスが、あがり症の要因して挙げられます。

acs02とにかく気にしない

認知療法・呼吸法などの方法が、あがり症の克服法です。しかしその前に、あがり症を克服する為の考え方を見直してみましょう。あがり症の人は、自分に対する期待度が高い事があります。失敗してはいけないとか、完璧にやるんだと言った考えを持つ人が多いようです。そして失敗したらどうしようと悪い方に考える傾向が強いようです。

まずは、あがる事を気にしないという事です、あがり症の克服の為、皆あがるんだと言う事と失敗したって誰も文句を言わないなどの気持ちの転換をすることが何より大切です。そしてあがってもいいから一生懸命やると言う事です。たとえ震えがあっても声がかすれても、一生懸命な人には心を動かされますよ!!

acs02完璧な人などいない

あがり症の人に多いと言われる完璧主義なんですが、そんな完璧な人などいません。皆、色々と不得意な部分も持ち合わせています。スピーチなどでも、あれを言おうとか、この話方が良いなどついつい考え込んでしまいがちですが、その場で詰まっても良いのです。緊張していますの一言あれば概ね暖かい眼で見てくれますよ!!

自分は完璧には出来ない事を最初で伝える事は大事だと思います。まず肩の力を抜いて、深呼吸をして、冒頭で私は緊張でスピーチが苦手ですと伝えても良いのです。失敗するかも知れませんが・・・一生懸命話しますと言う姿勢ですね。

歌手の和田アキコさんをご存知ですよね!!彼女も極度のあがり症らしいですね、ステージなどで歌う前は震えが来るらしいのです。人と言う文字を何度も手に書いて緊張を解きほぐす光景をテレビで見たことがあります。あんな”ゴッドねえちゃん”でも震えるのです。あなたも安心して下さい。たかが気の持ちようですが、これが一番大切なのです!!

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